無料の出会い系サイト、出会い系アプリおすすめしない危険な理由とは!?

無料の出会い系サイト、出会い系アプリおすすめしない危険な理由とは!?

無料の出会い系サイト、出会い系アプリはおすすめしない

出会いが欲しいと思った時に現代では当たり前の選択肢になった出会い系サイトや出会い系アプリ。SNSと違って登録している人が、一応は出会いを目的にしているので、話が早い点が非常に良い点です。スマホ時代になり出会い系は一昔前のいかがわしい感じが薄まり、老若男女、多くの人が利用する様になりました。マッチングアプリの登場などもあり、よりネットでの出会いが身近になって、今では社会人の出会いのキッカケとしては、職場、紹介に次ぐ第3位になっています。

当サイトでもおすすめしているサイトなどでは毎日新規のユーザーが多数増え、男女共にアクティブにリアルタイムで出会いを探しています。顕著なのは女性ユーザーが増えた事です。以前までの出会い系は圧倒的に男性過多の状態で、優良サイトでも8対2くらいで男性が多かったです。しかし、現在は超優良サイトでは6対4~5対5くらいになってきています。

そんな出会い系ですが、利用料金は優良サイトの場合、男性はメール(メッセージ)1通につき35~70円程度、女性は無料です。そこで男性はお金が掛からない「無料の出会い系」を探す人が多くなりますが、「無料の出会い系」はおすすめ出来ない危険な理由が存在します。

 

「無料の出会い系」が危険な理由とは?

1.出会い系の運営にはお金が掛かる

出会い系規制法によって出会い系の運営には非常にお金が掛かる様になりました。サイトを作り上げたら広告を貼ってほったらかし運営でお金を稼ぐ、ほぼ無法地帯だった出会い系ですが、規制法が出来てから運営側には公安委員会への届け出、全登録ユーザーの年齢確認、掲示板など不特定多数の人が見える場所の書き込みの監視・修正・削除などの業務が増え、特に人件費が掛かる様になり無料で多少の広告費が入れば運営できると言う状態では無くなりました。

その為にスタッフが必ず待機しておかなくてはいけないので、人件費だけではなく、事務所の地代、運営の為のPCやサーバー等の機材、事務所の備品などなど、様々な経費が掛かる様になっています。サイト自体の製作費も昔の簡素な物では客は集まらないので、シッカリ作り込むために費用や労力がかなり掛かっています。

昔はそれらの費用が掛からず簡単に出来たので、広告を貼っておくだけでも収益は上げられましたが、現在の状況では広告を貼る程度では全く収益は上がらないので、まともな運営をしている所は、必ず有料化しています。

 

2.出会い系の男女比率は8:2

私が大々的に出会い系の広告に関わっていた時の統計や、実際に運営していた人達から教えて貰った話ですが、何もしなければ出会い系サイトの男女比率は9対1~8対2くらいです。かなり男性に偏るので、優良サイトは女性獲得の為の広告活動に非常に力を入れます。それによって、ようやく6対4~5対5くらいになってくるのです。

男性は黙っていても登録してきてくれたり、簡単で安い広告で釣れますが、女性は絶対数が少なく更に様々な女性向けの媒体に広告を出さないと増えていきません。まともな運営をしている優良サイトでは広告費にかなりお金が掛かっているので無料の運営など到底出来ません。

 

まとめ

当サイトでも様々な出会い系アプリを検証していますが「無料の出会い系アプリ」に分けているアプリは100%悪質アプリです。

広告費で運営費を賄う「無料の出会い系」のビジネスモデルはかなり昔に崩壊しており無理です。未だに「無料の出会い系」が多いのは悪質企業が自社の悪質出会い系へ誘導する為や個人情報を抜く為だけに存在しており、出会いなど皆無なので、絶対に使わない様にしましょう。出会い系利用歴15年以上、検証も山ほどしてきましたが無料で優良なサイトやアプリは皆無です。

無料で出会いたいと言う気持ちは分かりますが、月に数千円程度は経費として考えれば安いと思います。私は1人当たりメールは5~10通程度しかしません。その間にLINEのIDを交換してプライベートなやり取りに変えます。10人にメッセージを送って1人返信の確率、その中からLINEのID交換ができる一般女性が5人に1人です。

10人×50円(1通)=500円+5人×500円(10通)=3000円。これにプロフィールや掲示板を閲覧するポイント代を入れても、1人に出会う経費としては4000円~5000円程度なので、私はそんなに高い経費だとは思いません。1回会っちゃえば、その後は気楽に食事やお酒など一緒に楽しんだり、エッチしたりする関係になるので、その関係をたったこれだけで作れるなら安いと思います。

カテゴリー

最近の投稿

ページ上部へ戻る